社長のひとりごと

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良質サービスの安定供給

7月も後半に差し掛かり、真夏到来となりました。
この季節、私たち害虫駆除業者にとって年に一番辛い時期になりました。

今月初旬に、社員研修旅行で3日間北海道に行ってまいりました。
北海道も非常に日差しが強く、真夏日で30度を超える暑さでしたが、
東京に比べ湿度が低いので心地よい暑さで過ごしやすかったです。

なかなかこういう機会がないと社員ひとりひとりと話す機会がないので、
全員と話そうと心がけ、有意義な時間が過ごせました。

現在弊社では下は19歳、上は65歳と様々な世代の社員が共に働いています。
そして全国で仕事をしているため、月に一度しか全員集まることはありません。
ですので、東京以外での仕事への取り組み方、お客様への対応、サービスなどは、
私が直接見ていないため不安要素の一つでもあります。

先日こういうことがありました。

某有名寿司チェーン店に行き、注文したところ、女性店員が無愛想で不親切なところがありました。
入店時から異臭は気づいてましたがすぐ消えるだろうと思ってました。
トイレからか下水からの臭いです。
最初一品が来て食べ始めると、益々臭いはひどくなり、気持ちが悪くなり
食べるのをやめました。そして限界になったので臭いの件を店員に伝えました。
店員自身も分かっているようで申し訳なさそうに謝ります。
最初に手をつけた料理だけ払うと言い、席を立ちました。
店員はしっかりお代を受け取り、申し訳ありませんと一言言いました。

ここで思ったことは、

1、飲食業であるならば最も注意すべき衛生面でのクレームがあったのにもかかわらず、且つ
  お客様が満足してないのに料金を受け取ったこと。この店員がもし社長なりオーナーであっても
  同じように料金を受け取るのか?

2、このお店に来るのが初めてだった場合、関東地方を中心に数十店舗ある全ての店舗が
  同じ評価になってしまうので、なぜ店を一時閉めるなどの対応をしないのか?

3、他店舗にもよく行くのですが、そこは非常に愛想良い店です。なぜ店舗ごとのサービスの格差をなくさないのか?
  なぜ店員の教育を徹底しないのか?

永く続くお店には絶対のものがあり、それは良品質の安定供給ということです。
一時的には流行りやメディアによって繁盛するでしょうが、それはお客様にとって何の利益にもなりません。
いつもと変わらない質で、永く続けることがお客様にとっては安心だと思います。
1店舗の質が悪いだけで他の数十店舗まで同じように評価されてしまうのは非常に
残念だと思いました。

今回の件で、弊社に依頼される全てのお客様に良質のサービスの徹底をもう一度、次回の
全体会議で再確認しようと感じました。




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